ワンピースのルフィが、

「海賊王に、俺はなる

って言ってましたね。


そんなわけで、先日私は言ってやりました。


「大統領に、俺はなる


「いいオッサンがアフォなこと言ってるんじゃねーよ
なんて呟いた貴女、失礼なこと言うもんじゃありませんよ。


なにせ私は方法を知っているんですから。



なぜって・・・
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ボードゲーム「ラクラク大統領になる方法」をプレイした私に敵無しw

いやしかし、このネーミングセンス。
それだけでこのボードゲームに惹かれます


先日の旧友宅ボードゲーム会(メンバー4人)でプレイさせていただきました。
というわけで、今日はこの「ラクラク大統領になる方法」の記事。
いつもどおり、ざっくりだったり、偏った紹介なのでご理解、ご了承、ご厚意、ご決断を



■ゲーム準備


このボードゲームの準備はこのシートを使って準備(クリックで拡大します)
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ボードゲーム「アグリコラ」とか「ドミニオン」等の要素を入れた感じのゲーム


選挙運動員コマと、得点&順番マーカーはこんな感じ。
最初に配られる選挙運動員コマは3つだった。
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ピースサインが得点&順番マーカーで、人形が選挙運動員。


デッキ構築型ボードゲームのように、初期のデッキも配られた。
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中身はこんな感じ。この時点では何が何やら、何もわからん。
しかし、イラストが可愛い


友人が「フォールアウトに出てきたイラストに似ている」と言ってた。
確かに似ている〜。同じイラストレーターなのかしら。


イラストの内容がシュールなものもあったりして、ちょっと楽しい。
ゲームボードのお役所エリアに描かれている人たちが皆遊んでたり、ヒマそうにしているのが笑える。


■基本的な流れ


簡単なインストが終了。
「あとはやってみながらで」ってノリでプレイスタート。
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ゲームボードの周りが得点盤。


真ん中のあたりが、プレイヤーがワーカーを置いて行動を選択する場所。
ラウンドが進むごとに新たなカードが配置され、選択できる行動が増える。
アグリコラ要素ですな。


ボード下部に並んでいるカードたちは、購入して自分のデッキに入れ込むことができる。


進めてみてルール間違いとかあって、2度ほどリスタート。
いろんな要素があるので、ややこしい感じなんだけど、流れが分かってしまえば大丈夫だった。


基本的な流れは、

  • 自分のデッキからカードを5枚引く。デッキが空なら自分の捨て札置場シャッフルで新たな山札作って引く。

  • 全員が手札から一枚伏せて出し、一斉に公開。カードの左上の数字が一番高い人からファーストプレイヤー。

  • プレイヤーは、選挙運動員を中央ボードの行いたい行動カードのところへ置いて効果発動。その前後に使いたい手札があればプレイして発動。そしたら次のプレイヤー。全員が選挙運動員を置き終わるorパスで次フェイズへ。

  • 購入フェイズ。プレイヤーは、手札をすべて公開し、フェイズ3で購入を選択していれば、市場に出ているカードを買える。カードや選択した行動に勝利点があれば、勝利点トークンをゲット。使用未使用に関わらず、公開した手札は自分の捨て札置場へ。

  • プレイヤーは、勝利点トークンを返し、得点盤に反映。

  • ボード上の選挙運動員を3コマだけ手元に戻し、後は破棄。フェイズ3で選択されなかった行動に勝利点トークンを1つおく。次のラウンド用の新たな行動カードや、購入用のカードを引いて盤へ。

ってな感じ。
ルールブックが手元にないので、正直、自信ない
ごめん


さて、プレイに話を戻して。
私は、初ターンの購入フェイズで、「作戦会議」なるカードを購入。
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選挙運動に会議は大事だからね
(イラストではチェスやってるだけだけどw)
写真に写っている、もう一枚は各プレイヤーに配られた効果表。


この「作戦会議」カード、使ってないカードを次のラウンドに持ち越せる優れもの。
ちなみにカードの左下に書かれた数字がこのカードの購入コスト。
2で買えるなんてオイシイ。


あっという間に2ターンが終わって、得点はこんな感じ。私は赤。
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購入できるカードは、だんだん強いカードが出るようになっているみたい。
その分コストも上がるけどね。


写真では、手札を1枚破棄して、選挙運動員を1人獲得できるカードとか出てきた。


3ターン目に私はカードを1枚破棄してコインに換算できるアクションを選択。
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不要になった効果の低いカードを捨てて、良いカードが手札に早く来るようにする。
圧縮、圧縮っと


さて、この後も写真多めなのでスピード上げねば
4ターン目だったかな。こんな感じで選挙運動員を配置。
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購入フェイズになって、大失敗に気づく。


「購入」のアクションに、選挙運動員を派遣しなかった・・・・・・
買い物できない〜


そんな失敗をしてしまったので得点を離されてしまった・・・
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その後、「作戦会議」を使って手札を次へ送り、選挙運動員を「2回購入」やお金に割り振って、ほしいカードを購入。
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左の「遊説」は、勝利点トークンの得点換算時、得点を2倍にできるカード。
右の「有力者の接待」は、他の人が選挙運動員を置いた行動カードに、自分の選挙運動員を置ける

遊説とか接待とか大事だもんね。


出馬したことないから、わからんけどww


こうやって良いカードを手に入れたので一気に加速。
地道にいらないカードを破棄して圧縮してきた効果もあった様子で、得点をゲット。
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写真は終盤。2位に昇ったものの、青プレイヤーに届かない。
終盤になってくると、ゲーム盤の行動カードに勝利点カードがイイ感じで積まれており、オイシイ感じ。


私の手札には、順調にカードが回ってきてウハウハ
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遊説が手札に回ってきたターンには、うまいこと勝利点トークンを集め、倍に。
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さらに、行動カードでプレイしたカードの効果を倍にする行動を選択していたので、要は3倍。


そんなわけで、こんなに勝利点トークンが積まれているわけ。
うひょひょ。うひょひょ


一気に82点に

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これは逃げきりたいところ。


その後も、やはりこれ。
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有力者の接待。


まあまあ、そうおっしゃらず、どうぞどうぞこちらへ。


って感じでやってるんでしょうかね〜 接待


先ほどと同じ戦法で勝利点トークンを3倍にして、得点を一気にゲット
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130点越えでゲーム終了〜。

ってことは私、大統領ってことかしら?
「YES WE PAN

あぁ、間違った「YES WE CAN


いやぁ〜面白いボードゲームでした〜
「カードコピー効果、強すぎない?」なんて疑問もわいてましたが。
カードの効果だけじゃなく、カードの名前から雰囲気を味わって、候補者プレイを満喫するとより楽しいかも〜。


ルールは、たしかにアグリコラとかドミニオンとかの要素を混ぜこぜにした感じかしら。
しかしよくそれをゲームとしてまとめたなぁ・・・って感じ。


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(2016.11月に加筆修正しました☆)