さて先日の自宅ボドゲ会にて

ドミニオン「暗黒時代」は先日プレイしたので、今度は「異郷」をやろう

ということになり、プレイ。
メンバーは4人。異郷は初めて。
いきなり全部の王国カードが新しいものでは勿体無いし、テキスト読むのも大変なのでってことで、説明書にあった「繁栄」との組み合わせでプレイすることに。

あぁ、そうそう、ドミニオン「異郷」の外装はこんな感じ(Amazonりんく)

当ブログの前回の「異郷」開封記事はこちら

さて、話をもどして。
選んだ組み合わせは、「その場の満足」というテーマの組み合わせ。

なんとなく妥協っぽい響きがいいですね。その場の満足


王国カードの内容は
繁栄より:司教、拡張、隠し財産、造幣所、望楼。
異郷より:農地、値切り屋、不正利得、義賊、交易人。
写真 2013-01-05 18 44 01

写真 2013-01-05 18 44 53
写真暗いし、5種ずつ撮ったわりには拡張セットごとになってないので注意。
っていうか、ゴメン

「ほほ〜。農地は勝利点にもなるのね」
「不正利得は購入時に呪い与えるのか〜」
「望楼とか交易人の“カードを獲得するとき”って自分の手番でも?」

ってな感じの声が。
望楼と交易人の“カードを獲得するとき”に関して、調べてみたら自分のターンでも使えるんですね。リアクションとして。
自分の手番に、カードを購入した際、望楼をリアクションとして手札から公開すれば、購入して獲得できたカードが捨て札置き場ではなく、自分の山札の一番上に行くんですね〜。

こりゃ次の手札が一枚確定するわけだから、使いようによっては良さそう
以前、繁栄をプレイしたときには気づかなかったよ。この効果。




さっ、今回は写真を撮り忘れてあと3枚しか撮ってないから、さらりと行くよ。

適当に銀貨を増やしつつ、呪いを振りまく「不正利得」を購入。
写真 2013-01-05 19 21 01

「ちっ・・・
「うわー早速呪いかぁ
などと言われたけど、

「購入時だけだからいいじゃん、いいじゃん
なんて言いながら、
「また不正利得買おう」と心に決める。


数ターン経過し、獲得した王国カードも、手札にめぐってくるようになった。
写真 2013-01-05 19 34 11

「交易人」と「不正利得」が一緒に来た。イヒヒヒ

交易人の効果は、「自分の手札のカード1枚を廃棄する。そのカードのコスト数と同じ枚数の銀貨を獲得する。」

呪いを振りまき、もはや不要となった「不正利得」を「交易人」の効果で破棄するのだ。
そうすれば、5枚の銀貨が獲得できる。
ウシシシシ

そんな感じで、要らなくなったアクションカードを「交易人」で破棄していたら、手札がお金ばっかり〜
写真 2013-01-05 19 44 54

もちろん属州をゲットです

勝利点カードを増やしても、お金の枚数がデッキ内に多いので、プレイにあんまり支障なかった・・・・・・かな?


そんな感じで気づけばゲーム終了。

得点計算の結果、無事勝利


やっぱりドミニオンは楽しいですね〜。
使う王国カードにもよるのかもしれないですが、プレイ時間も程よいですしね。
ドミニオン:異郷 日本語版は、Amazonでも売ってマース