あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます

さて、今日は2012年〜2013年にかけてプレイしたボードゲーム「祈り働け」の記事。

「年末年始は、たくさんボードゲームがしたい
「“明けましてカンパイ”をしたい


等々の動機から、友人を自宅に招いての泊まりボードゲーム会を初チャレンジ。

「祈り、働け」の外装はこんな感じ(Amazonリンク)


しばらくぶりにプレイする。
以前の記事はタグ「祈り働け」からどうぞ〜。


さて、久々なので少し戸惑いながらもセッティング完了。
インスト(皆へのゲームルールの説明)は、インスト用の説明書があるので、やりやすかった

プレイした人数は私を含め4人。
「フランス編」を選び、やったことのないショートゲームでプレイすることに。

途中、紅白を見ながらのプレイだったので何度も中断し、ただでさえ時間長めなゲームが、より長くなった

最初のターンの写真。
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購入できる建物が並ぶと、ワクワク
「そうそう、こんな感じだった。こんな感じだった」
と心の中でつぶやく。

ジャンケンで勝ってスタートプレイヤー。
初期資源で、燃料商を購入。
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なけなしの燃料を売って、金にした。

他のプレイヤーの建物をガンガン使ってやるのさ。イヒヒ

なんて気持ちで。
以前の記事にもたぶん書いたけど、このボードゲームでは、他プレイヤーの所有となった建物も1コイン(いずれ2コインになることも)か、1ワインorウイスキーで使用することができる。


さて、2ターン経過で、早くも次は村フェイズ。
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村フェイズでは、最終得点計算時に重要となる村を自分のボードに建設できる。
村には燃料と食事が必要になる。
羊がいるのでなんとかなりそうだ。

ショートゲームでは、他のプレイヤーが収穫リング(真ん中の円形のボード)から、資源を取ると、全プレイヤーに同じ資源が1つ分配される。

なんか幸せ


また、毎ターンの開始時に収穫リングに記載された2種の資源が配られるので、手元の資源が溜まる溜まる

さてさて、村フェイズが2回終わった数ターン後の私のボードは、こんな感じに。
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「ブドウを1つゲットし、さらに隣の空いている建物を使用できる」という修道院系の建物をゲット
修道院系の建物は建物名の地が黄色になっている。
この黄色の建物は、同様の黄色い建物に隣接して建てなきゃいけないという縛りがある。

ってなわけで、現状私は土地を増やさないと修道院系の建物が建てれない。
土地をあまり増やさずにやろうかなーと思ったので、修道院系の建物は諦めることに。

数ターン後の私の手元の資源。
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いっぱいでしょ〜
幸せだぁ〜
日常生活では満たせない物欲を満たした感じ

早くも4回目の村フェイズ直前。
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その後、高得点の村「屋敷の丘」を建てようと頑張ってみた。
(ルールを確認したところ、Dの村フェイズ後に「屋敷の丘」を配るんだが、プレイした時には、間違ってDの村フェイズの村建設前に配っちゃった。やっぱ酔っぱらいながらのプレイはイカンな
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私の羊たちを肉に。
ゴメン 羊たち。



無事に建設を終え、その後はブドウをワインにできる建物を購入。
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ウホウホウホホホホ

羊は肉に
ブドウはワインに


ワインを使って他プレイヤーの建物を使用する場合は、お金と違って支払ったワインは相手プレイヤーではなく、ストックにもどるのだ〜。

ヌハハハハ



・・・と、このあたりで、世の中は2013年になったんだっけな。
というわけで、


「あけましておめでと(≧▽≦)」
カンパーイ



を経て最終ラウンドに。
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最終ラウンドは、特別なラウンドになる。
それぞれ分院長(帽子を被った牧師コマ)を手元に戻して、他の人の建物に支払いなしで置き、効果を使える。
しかも、他の人(のコマ)が居たって関係ない


結果、一つの建物に犇めき合う牧師たち。
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おお、まるで福袋争奪戦

この牧師たちが群がった建物は、4種の得点トークンを”奇跡”と呼ばれる勝利点30点のトークンと交換できるもの。

括目せよこれが奇跡だ
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おおぉ〜 眩いばかりの光がぁ〜

\(゜ロ\)奇跡じゃぁ〜(/ロ゜)/奇跡じゃぁ〜


わしゃぁ、なが〜く生きとるが、あんなすんげえ奇跡みたことねぇだぁ。




っと、悪乗りはこの辺にして
ゲーム終了時の私のボードは、こんな感じになった。
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もうちょっと効率の良い村の作り方があった気もするが

そしてワクワクの得点計算。
私は一番左。

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結果は2位。
まあ、2013年の初の結果としては、イイんじゃないでしょうか。

優勝は、あまり土地を増やさず、村を密集して配置し、効率よく187点を稼いだプレイヤーだった。


「面白かったぁ〜
「楽しかったけど疲れたぁ〜
「難しいなぁ。土地を広げればいいってもんじゃないのかぁ

などなどの感想が聞かれました。

やっぱ祈り働け面白いですね
ダイスを振るようなランダム要素はないですが、他プレイヤーの行動が結構自分の選択肢を変えるので、一緒にプレイするプレイヤーが違えば、ゲームも変わるって感じでしょうか。


「祈り、働け」日本語版は、Amazonで売ってまーす。

余談ですが、Amazonって全品送料無料ってわけじゃなくなったらしいですねぇ。
すごく安いものなど一部のものは、まとめないと買えないとか。

ま、ボードゲームはそこそこの値段するので大丈夫でしょうが


毎度の紹介ですが、過去記事はサイドバーから飛べますのでよろしくです〜。