ブログネタ
オススメボードゲーム に参加中!
さてさて、先日も重げ会に参加させていただきました。
やらせていただいたボードゲームは、
「ディセント第二版」「ルアーブル」「時代劇3600秒」などなど。

今日は「ディセント第2版(Descent)」のプレイ記。

外装はこんな感じ(amazonリンク)


TRPGをボードゲームにしたようなゲーム。
マスター(オーバーロードと言うらしい)対プレイヤー軍団で戦う。
プレイヤー達は協力プレイになる。

いつもどおりルールとか適当なのでご了承くださいませ。

このディセント。
たくさんのシナリオがあり、シナリオによって双方の目的、勝利条件が違ってくる。

今回プレイしたシナリオは、
2012-11-03 12-11-Omoge 004 (450x338)

らしい。
シナリオは、遭遇1、遭遇2に分かれている。
遭遇1では、たしかお墓(マップ上のポイント)に日が当たったときにお墓の上にいる側の勝利となり、勝利したほうが「強い剣」をもらえて遭遇2にいける。
遭遇2に関しては、あとで。

さて、プレイヤーは数々のキャラクターの中から自分が使用するものを選ぶ。
大体、戦士系、僧侶系、盗賊系、魔法使い系に分かれている。
キャラを選んだ後、さらにパワーカードみたいなのを選び、特徴が決まる。

私が選んだキャラクターはこれ。
2012-11-03 12-11-Omoge 002 (450x338)

魔法使いタイプの「やもめのターラ」。

やもめってなんじゃろ?って思ったら、「夫のいない女性や、未亡人」のことを言うらしい。

いいじゃないの。
未婚女性パワーを見せてやるわっ!

真ん中にある数字は、各能力。
足は移動力、ハートはライフ。魂みたいなのがスタミナ。盾マークが、防御のときに何色のダイス使うのか。
下の数字は腕力とか直観力とかだっけかな? わすれちった。
たしか罠を避ける判定とかで使った。

さて、なぜこのキャラにしたか。理由は単純。
2012-11-03 12-11-Omoge 003 (450x338)

振りなおしがあるからだ〜

ヌハハハ〜
これで出目が低いと街で後ろ指をさされる私でも安心してプレイできるぞ〜

ちなみにナカナカしっかり作られたフィギュアもついている
2012-11-03 12-11-Omoge 007 (450x329)

いい雰囲気じゃないですか。
こりゃ、楽しめそうです

遭遇1のマップはこんな感じ。
2012-11-03 12-11-Omoge 005 (390x450)


遭遇1の敵はこれだって。
2012-11-03 12-11-Omoge 009 (450x338)
エティンとか強そう・・・

各モンスターにはリーダーがおり、赤いフィギュアで表されている。
2012-11-03 12-11-Omoge 010 (450x338)
能力も強い。
(写真には遭遇2のモンスターも写ってます)

プレイの手順は、プレイヤー達の行動⇒オーバーロードの行動。
プレイヤーの手順はこんな感じ。
2012-11-03 12-11-Omoge 006 (338x450)

とにかく、装備を決めて、移動して、殴る
もしくは移動せずに殴る。そしてまた殴る

ってな感じ。他にも能力使ったり。

オーバーロードはモンスターを動かしたり、オーバーロードカードと呼ばれるカードを引いたり、出したり。
オーバーロードカードはこんな感じ。
2012-11-03 12-11-Omoge 039 (450x293)

罠とか、モンスターの特殊行動とかある。

さて、各キャラには初期装備が決まっている。うちのやもめちゃんはこれ。
2012-11-03 12-11-Omoge 008 (450x294)

今回は単発シナリオを遊ぶため、このままではレベルアップや装備購入はないらしい。
話し合いの末、最初から経験値3点と150ゴールドを貰い能力を上げることに。
もちろん、オーバーロードもその分カードを多めに引いたりと、バランスも調整。

結果、やもめのターラは、いろんな能力を得た。
ダイスで稲妻の目が出なくても、稲妻の目が出たことにできるアイテムや、スタミナ回復能力。

そしてなんといっても、「爆炎」という、魔法が周囲8マスに及ぶ能力も。
2012-11-03 12-11-Omoge 012 (450x338)


ちなみに他のプレイヤーさんたちのキャラはこんな感じ。
2012-11-03 12-11-Omoge 013 (450x282)

エルフの戦士。装備でチェインメイルを着たので防御が強くなった。

2012-11-03 12-11-Omoge 014 (450x270)

私と同じ魔法使いタイプ。ネクロマンサーのパワーカードを使用するので、使い魔とか呼び出せる。

2012-11-03 12-11-Omoge 015 (450x324)

盗賊タイプの野伏。弓攻撃に長けている。能力だかアイテムだかで、遮蔽があってもなんのその。
HP少なめだけど、ダメージディーラー。

以上。

回復系いないじゃないか!Σ( ̄口 ̄;


「脳筋パーティで」
「僧侶いなくてもなんとかなりそうだし」
「死んだらオーバーロードがカード引くだけだから」

などという理由で一同合意。

そして、初期配置完了。
2012-11-03 12-11-Omoge 011 (338x450)

プレイヤー達は話し合いながら初期配置された敵ゾンビを撃破しつづける。

オーバーロードのターンには、モンスターの増援が。3箇所から沸いてくる
2012-11-03 12-11-Omoge 016 (338x450)

強い(赤い)エティンが。

赤いだけに通常の3倍のスピードで動くのかもしれない。


いや、ウソです
モンスターカードの強い数値を参照するらしい。
皆が目指している墓マーカーを占領するエティン。

私達はこいつを終了ターンまでにどかして、墓マーカーの上に誰かが乗らなきゃいけない。

急ぎつつも装備の充実も大切なので、私は探索を実行。
マップの数箇所には探索マーカーがあり、そこで「探索」を行うと何かが発見できる

そして私が引いたカードは、
2012-11-03 12-11-Omoge 017 (349x450)

老若男女みんなが喜ぶ宝箱

装備品からカードを引き、なかなかの斧をゲット。
私は魔法で行くので、隣の戦士に渡す。

さて、戦場はネクロマンサーが使い魔を召還。
2012-11-03 12-11-Omoge 018 (450x425)

そう。亀仙人が使い魔。
彼だけフルカラーw

亀仙人フィギュアで使い魔を代用。
使い魔マーカーではさびしいので。
やっぱ立体じゃなきゃね

あくまで代用なので、決して「かめはめ波」とかは打てない。

でも、なんか一貫して強かったよ、この使い魔。
出目も安定してたし。


さて、亀仙人の助力で無事に中央付近に辿り着いた私達。

探索を終えた私に、ゾンビリーダーが襲い掛かる。
2012-11-03 12-11-Omoge 019 (450x338)

ダメージが通ってしまい、結果・・・
2012-11-03 12-11-Omoge 020 (450x268)

病気持ちになった

病気になると、自ターン開始時に判定し、失敗すると1疲労。
うむぅ。おのれゾンビリーダーめ。
私を病気持ちにするとは

その後、オーバーロードがカードをプレイし、落とし穴に出くわす私。
病気持ちだし、落ちてしまうかと思いきや、ダイス目に救われてギリギリセーフ。

そんなころ、プレイヤー初期配置ゾーンからワラワラ出てきたゴブリンアーチャーと対峙している大弓使いが、集中攻撃をくらってダウン。
大弓使いがダイス運に見放され、攻撃が連続で当たらなかった影響もあったのは内緒
2012-11-03 12-11-Omoge 021 (320x450)

キャラクターは倒れるとトークンに置き換わる。
次の自ターンに行動「起き上がる」を選択すればダイスを振って、出たぶんだけライフ回復して復活。
もしくは他のキャラが助けても同様に復活。

自分だと1手番使うが、他の人なら2アクションのうち1アクションだけで助け起こせる。

ただし、キャラが死ぬとオーバーロードがカードを一枚引ける。
罠とか選択肢が増えるわけだ。
気軽に死ぬわけには行かない・・・。

でも回復役いないもんね〜。突撃ダー

ってな感じで中央を目指す一行。
無事に墓の上を戦士が占拠。そこに群がる敵の軍勢。
2012-11-03 12-11-Omoge 022 (450x337)

しのげるかと思いきや、エティンが「投げ飛ばし」を使って、墓の上の戦士を投げ飛ばして、エティンが墓を占拠。
2012-11-03 12-11-Omoge 025 (393x450)

やばい あとちょっとで終了ターンになってしまう。

あせりながらも、使い魔の亀仙人パンチや、各キャラクターが攻撃攻撃。

エティンを倒した〜
せ〜の (o ̄▽ ̄o) わ〜い \( ̄▽ ̄o)/


ターン終了時に墓の上に、居たのはプレイヤー。
ってなわけで、遭遇1に勝利。報酬のドーンブレイドを手に入れる。
2012-11-03 12-11-Omoge 027 (450x337)

雷マークがダイスで出れば、ダメージ+3の強い剣。
攻撃時に振れるダイスも今までは2つだったが、3つに。

直接攻撃型のエルフ戦士が装備することになった。

さて、次は遭遇2と。
長くなっちゃったので遭遇2は次回書きますね。


  【2013.5追記】
   続きはこちら
   重げ会で ディセント(Descent)第2版 初プレイ 〜遭遇2編〜



ディセント第2版 完全日本語版」はamazonで7,554円でした。

ちょっとうちにも欲しくなるぐらい楽しいボードゲームでした。
でもスペースが


剣を手に入れた一行。
ドラゴンの咆哮が聞こえるダンジョンへと挑む。
冒険者達の運命は
未婚のターラが運命の人と出会う

(最後はウソです
ではまたっ