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先日買ってきたクリーチャーズを自宅ボドゲ会でプレイ。

今回プレイした人数は4人。
このボードゲーム、友人も気になっていたゲームらしく出したら喜んでくれた。


って、
「タイトルは勢いあるのに、内容はいつものまったりじゃねーかー 経絡秘孔突くぞゴラァ
とお怒りの方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。


血沸き肉踊る漢の戦い日記・・・ではないです。
すいません


基本、ボードゲーム日記ですので


さて、話を戻して


基本、配られた手札から、頭と胴と尻尾をくみあわせて他プレイヤーの出したものと戦うだけのゲーム。
しかし、面白い イラストもステキ☆


プレイヤーには7枚のカードが配られ、後は山札。


プレイヤーは手番に1枚カードを引いて、「クリーチャーを作って攻撃」か「一枚捨てて手番終了」を選べる。
カードを引く前に「すべての手札を交換して手番終了」も選べる。
頭と尻尾しかないなんて時に、使える。


「クリーチャーを作って攻撃」を選んだ場合は、「頭」「胴」「しっぽ(お尻?)」のカードを出してクリーチャーを作る。
出した各カードに書かれた数字の合計と、繋がってできた名前を言う。
そして誰に攻撃するのかを宣言。


2012-09-07 022 (450x315)

こんな感じ。
写真は我が家に始めて出現したクリーチャー。


その名もJEL−PIーROO(ジェルピロー)。
戦闘力は7。


攻撃の対象になった人は、手札に「頭」「胴」「しっぽ」があるならば出し、クリーチャーを作って戦う。
手札に無ければ、無いことを伝え、攻撃したクリーチャーの勝ち。
両者がクリーチャーを出せた場合は、基本、単純に数字の合計が多いほうが勝ち。
2012-09-07 023 (450x279)

先ほどのジェルピローが友人に襲い掛かる


友人は手札からカードを出し、コナバットで応戦。
コナバットは戦闘力13。コナバットの勝ち。


勝ったプレイヤーは負けたプレイヤーのクリーチャーを構成するカード1枚を貰える。


説明書には「捕食」と。酷い
カードを貰ったら、すぐに手札を1枚捨てる。


負けたほうのクリーチャーは捨て札に。


防御側が勝ったら、攻撃した人の手番は終了。
各プレイヤーは手札が7枚になるように山札からカードを引き、次の手番へ。


もし攻撃側が勝ったら、そのクリーチャーのまま、別のプレイヤーに戦いを挑む。
これを繰り返す。


攻撃側が全プレイヤーに勝ったら、そのクリーチャーは“チャンピオン”としてプレイヤーの手元に置かれる(手札にはならないので以降使えない)。

そしてこの“チャンピオン”を所定枚数作れば優勝

所定枚数はプレイ人数によって違う。
今回は4人プレイだったので、4種できたら勝ち。


たった3枚の組み合わせとはいえ、形といい、名前といい、面白いのができて盛り上がる↑
例えばこんなの。
2012-09-07 024 (450x233)
フラトップアリィ。


周りからは
「生物として何がしたいのか分からない」
「神様が創るの間違えちゃった系だな」

などなど、つっこみが入る。


そんな感じでプレイは和やかに進み、一戦目はゲテモノ系で勝利を続けたツレが優勝。
残念ながら私は手札に恵まれず、一つもチャンピオンを作れずに負けてしまった


チャンピオンになったクリーチャーはこんな感じ。
2012-09-07 025 (297x450)
上から2番目のピアマアベアの正に尻切れ感が笑いを誘ったり、4番目のチアンヘッドが「酷い」と話題に。
タランチュラの胴体を入れると、たいていのクリーチャーがゲテモノ系になるw


「面白い
ということで、友人たちの帰宅の時間が迫っていたが、二戦目開始。
今回は3つのチャンピオン所持で勝利にしようということに。


二戦目開始早々、チャンピオンが作れなかった私に希望の光が。


強さ23のクリーチャーが作れた。
ツレを含め二人のプレイヤーを打ち負かし、あと一人に勝てばチャンピオンだ。
2012-09-07 026 (356x450)
我がクリーチャー、「ハムポタハ(強さ23)」に立ちふさがったのは、


チオドイル。強さ24。
うぬぬぬ。やるでわないかチオドイルめ


というわけで、私の期待の星は捕食されてしまった・・・
そして、その友人の手番になって、チオドイルは伝承者・・・じゃなくてチャンピオンに。


しかし、あきらめていては明日は来ない。
ハムポタハよ。お前は変な名前だったが、愛を守るため必死で戦った(そうか?)
お前の魂は俺の中に生きつづける


そんな感じであきらめずにプレイを続行。
そして、さらに強いクリーチャーを作れた。


その名も「グリズヨベア」
ま、形にこれといって特徴ない。
名前もなんか普通。
しかし、強さ26は、なかなか強いはずだ。

きっとこういう普通のヤツが伝説の漢になる。


順調に2人を撃破
最後に挑んだのは先ほどチオドイルを出した宿敵。

「宿敵」と書いて「他プレイヤー」と読む
2012-09-07 027 (450x430)

私のクリーチャー、「グリズヨベア(強さ26)」に挑んできたのは。


「スコリィプス」。
強さは、たったの6。


天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝 2巻

「フフフ・・・今が夜ならば、貴様の目には死兆星がハッキリと見えるわ!」



と、私のグリズヨベアは北斗の拳のラオウ(⇒)のように、自信満々に言ったに違いない。



しかし不適な笑みを浮かべている宿敵。
存在し続けるスコリィプス。



よく見ると、スコリィプスの全てのカードにPOISONの文字が。



3枚のカードすべてがポイズンだと、毒持ちのクリーチャーになる。
毒持ちが防御側で出てくると、毒持ちも捨て札になるが、強さに関係なく必ず攻撃側クリーチャーを倒す。


解せぬ・・・。
あんな生物とは言えぬような弱い、しかも奇怪な形をしているヤツにやられるのか!?


私の初の伝承者(チャンピオンクリーチャー)になれそうだった伝説の漢「グリズヨベア」。
お前はここに倒れるのか!?


「我が生涯に一片の悔いなしっ!」


そう言ってグリズヨベアは死んだ。
ううぅ


お前は戦いに負けたわけではない。

非常な運命に負けたのだ

しかし、泣いていても明日は来ない。
お前もまた俺の中で生きつづける!
さらばグリズヨベア!


ってな感じであっさり別れを告げ(Σ( ̄口 ̄;嘘だ!むしろシツコイよ!)、プレイ続行。


幸運の女神はグリズヨベアと共に去ったようで
2012-09-07 028 (450x224)
手札に頭がない・・・。


というわけで、マリガン(MTGの全取替え用語・・・ナツカシ!)ってな感じで自分の手番で手札を全て交換。
で、手番終わり。つまらん。


その後、根気よく続けていたら、幸運の女神がもどってきた。
2012-09-07 029 (345x450)
私のマンリィベア強さ28。
しっぽがベアだから、まさに毒にやられた「グリズヨベア」の魂が活きているクリーチャーだっ!


プレイが続いていくと、強いクリーチャーはどんどんチャンピオンになって、別置きされるので場全体から強い数字のカードは無くなっていくのだが、幸いに強いのが作れた


三人目の宿敵のクリーチャー「ハムマーティ」にも安々勝って、やっと私も伝説の漢・・・もとい、チャンピオンクリーチャーを手に入れられた。


しかし、私がチャンピオンを手に入れて喜んでいた数ターン後、にっくき毒持ちクリーチャーを出した宿敵がチャンピオンを3つ作れて勝利。ゲーム終了。
2012-09-07 030 (330x450)
私の「ハムポタハ(強さ23)」を破った「チオドリル」が見える。
ちくしょ〜


ってな感じで、負けてしまいましたがとても楽しいボードゲームでした。


プレイしたメンバーも
「これ面白いね」
「時々生物的に間違った子が生まれるのかイイw」
「ルールは単純だけど、意外と(勝つには)難しいね」

などの感想が聞かれました。


クリーチャーズ、私はテンデイズゲームズさん買いました。
amazonには私が持っているのとは違うようなクリーチャーズがありました〜
Creature Clash! Card Game
Creature Clash! Card Game
同じゲームなのかしら。ちょっと違うのかな?(無責任。そして上はamazonリンクです)


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