(この記事は2017年4月にリライトしました)
「相性をチェックしてあげましょう


なんて言われると、ちょっとドキドキしたりしますよね〜。
相手が誰であっても


さて今日は、そんなドキドキわくわくが体験できる(?)ボードゲーム...
2012-08-23 125 (450x322)
どきどきワクワク相性チェックゲームのリプレイ(プレイ記)でーす
これまた先日の練馬おやこボードゲームの会でやらせていただいたボードゲーム。


相性チェックという“どきどきワクワク感”が昭和のテイストで薫ってくる。
ステキ☆ そして...

「オフィスや家庭・学校のあなたの人間関係が心配」

と書いてある。


Σ( ̄ロ ̄lll)余計なお世話だよ


とも言いたくなるが、


ご心配をおかけして、申し訳ございません


いちおう、謝っておいた(何に!? 箱に!?)
では無事に謝罪も済んだことだし、リプレイ行ってみましょ〜



■セッティング


さて、中央に置かれるゲームボードはこんな感じ。
2012-08-23 114 (450x334)
一番早く中央のゴールにたどり着いたペアの勝ち。
相性っていうぐらいなので、プレイヤーは二人一組となってプレイする。


各プレイヤーに配られた色別の人コマは、まるで二人三脚のように相方の人コマと接続できる。


今回は6人3組でプレイ。
夫婦(うちら)、親子、男同士という様々なペアでのプレイになった


各プレイヤーには、山札というか手札が配られた。
どのプレイヤーに配られたカードも内容は一緒。違うのは裏面の色だけ。
2012-08-23 116 (367x450)
こんな感じ。
いよいよプレイ開始ですわー



■ペア相手が出しそうなカードを出す


毎ラウンド、ダイスで決定するお題が決定されるんだって。
各プレイヤーは、そのお題について該当すると思うカードを規定枚数出す。


相方と出したカードが一致していれば得点が入り、ペアのコマがゲームボード上を点数分だけ進める。


お題は6項目書いてある「お題カード」を捲り、さらにダイスで決定。
「明るい」「ロシア」「会計係」「花」など多種多様な“お題”がある。


お題が決まったら、ペアを組んでいる相手と一致するように手札からカードを選択。


ペアと会わせるように出すべきなんだけど...


「俺にとって“幸福”とはこれなんだ

と、自己表現に走りたい気持ちもチラッと出たりしちゃう
でも勝ちたいならグッとこらえて相方が選びそうなカードを選ぶべし。


何枚選ぶかは、ゲームボードの自分たちのコマが置かれている数字を参照するんだって。
5のマスにいれば5枚出す。


選んだらこんな感じで場に伏せてプレイ
2012-08-23 117 (365x450)
左から一枚ずつ捲っていく。
全て捲ったら、得点計算。


相方と出したカードと、出した場所(何番目にだしたか)が一致していれば、そのカードのペアごとに3点。
場所は一致していなかったけど、カードが一致していれば2点。


というわけで、一番最初のカードを捲って、一致していると、


(*^ー^)人(^o^*)ナカヨシナカヨシ
なんて感じになるし、ギャラリーや他プレイヤーさんたちから、「おお〜」なんて声もあがって、なんか嬉しい


さらに、お題によっては皆同じカードが一番最初に出たりすることも。


そんなとき一人違うカードを出してしまうことも
全員と一致するしないは、得点には関係ないんだが、若干悲しくなる


まあ、物事って、どう捉えるかですし〜

「独創性があるのさ
なんて開き直ったっていいのかもしれないけどねー。



もともと特別なオンリーワン
(もっともっと だと思っていたら、もともと だったのね)

と、超有名人な方たちも歌っていたではないか


それはさておき、プレイの話に戻らなければ



■合わせようとしてすれ違う


ゲームが進んでいくと、さらに相手の傾向が分かってくる(こともある)。
「言葉はあまり出さないな」とか「あのオバちゃんの写真好きだなw」とか。


しかし逆に双方に合わせようとして、すれ違う場合も。


「お前、あの時、これ出してたじゃん

と、似たようなお題で相手が出すと思ったカードが出てこないことも。


さてプレイは、男同士ペアの相性が抜群でブッチギリ
2012-08-23 121 (450x395)
先頭が男性ペア、真ん中が私とツレ、最後が母娘の親子さんペア。
だいぶ点差がついてしまった。


なんとか追いつこうと頑張ってみたものの、なかなか追いつかん。

相変わらずブッチギリで一致する男性ペアが、あまりにも一致しているので周囲の笑いを誘い、とても和やかにプレイ。

「このままゴールか
が転じて、


「このままゴールインか
という発言にw


皆、口々に「ゴールイン」「ゴールインってwww」と笑いが漏れて楽しい



■終盤のデットヒート


終盤にはボード上のマスの数字が2や3などが多く、カードから2枚や3枚しか出せない。
さすがの男性ペアも少し失速


今がチャンス と追い上げ狙う私たち。
お題は「嫉妬」(だったと思う)


うーむ。ツレがどんなのを選ぶのかまったく想像がつかん。
別に心理屋は相手の心が分かるわけじゃないしね。


っていうか元心理だしw
それでも色々考えながら並べてみる!


「おお〜」


一枚目が完全一致
これで3点確定


そして残りを捲ると...
2012-08-23 123 (450x165)

ぜんぜんダメじゃーん
(写真奥がツレ、手前が私)


こんな感じで、その後も微妙に一致するも、他ペアの一致ぐあいには及ばず。
結局、男性ペアと親子さんペアが同ラウンドで同時ゴールイン...もといゴールwww。
私たちはあと数歩及ばず、ゴールである中心のちょっと左で力尽きたのだった


違うからこそ補いあえるんですっ!!


と心の中で叫んでみる。
負け惜しみともいうけどね


まあ、スタートから一歩も動けずというわけではなかったので、それなりに相性はあったということで良しとしますか


ってな感じで惨敗でしたが、始終和やかで楽しいゲームでした
ゲーム中も和やかな感じでよいし、お題にあわせたカードを出すのも単純に楽しかったです


初心者のボドゲ導入用や、脳がウニになるようなボドゲの合間に良いかも〜と思いました。


ボードゲーム「どきどきワクワク 相性チェックゲーム」はamazonに売ってまーす(リライト時点)
どきどきワクワク 相性チェックゲーム
どきどきワクワク 相性チェックゲーム


以上、“あっきぃらびっと(@akkiiy_rabbit)”がお送りしました