先日は、旧友宅にてボドゲ会
主催者さんが「サンダーストーン完全ガイドブック2」を手に入れたということで、付録のプロモカード「ドラゴン・ヒューマノイド」を入れてプレイしようということに。
(リンクはAmazonです)

さらに主催者さん、「アプリのi Thunderstoneって知ってる?」
と、サンダーストーンで使うカードを決めてくれるランタマイザのiPhoneアプリの存在をおしえてくれて早速ダウンロード。

早速このアプリを使ってみると、こんな感じで表示された。
サンダーストーン1
thunderstone2


振るだけでシャッフルされたり、妙な組み合わせが出たりなんか楽しい。
いちいちランタマイザカードを箱から出さなくて良いしイイ感じ。
カード名が英語なのが悩ましいところだけど。
セットも選べるし、“武器”や“村人”、“明かり”など種類ごとに入れたり入れなかったりもできる。

興味ある方はこちらを↓

iThunderstone

アプリの結果を見ると、武器がないので村カードを多少修正、罠を2つも入れろというので1つにして、設定終了。
セッティングで「Doomgate」がちょうどよく出たので、「ドラゴン・ヒューマノイド」を入れてモンスターは4種に。

ダンジョンデッキはこんな感じ。
サンダーストーン3


村や英雄はこんな感じ
2012-05-12 049 (800x598) (350x262)


プレイ開始。
「道場主」が出ていたので、皆、序盤は道場主で民兵を経験値にサクサク替える。
私も順調にエヴォーカーをレベル3に

サンダーストーン 英雄


しかし、皆ダンジョンになかなかいけない。
なぜって、
「エレメンタル手札にないとダメージ半分」とか
「手札から公開された英雄1枚につきヘルス+2」とか
「戦士は攻撃できない。戦闘:魔術師1枚を破棄する」とかで、なーんもできん

各自デッキにレベルの高い英雄がいるんだが、数が足らない。
まして今回はダブルクラスの英雄が多くて、戦士か魔術師にすべての英雄が該当している。

しばらく膠着状態で村でのお買い物が続いたが、じょじょにダンジョンのモンスターを倒せるようになってきた。
しかしダンジョンを掘り進むと、またこんな感じに。

thunderstone_dragon_human


ドラゴンヒューマノイドばっかりじゃないかー!
さらにしばし膠着状態が続く。
状況打開のためにモンスターをダンジョンデッキの下に送ったプレイヤーに幸運の女神が。

thunderstone 宝物


めくってもめくっても宝物
ちゃんとシャッフルしたはずなのに。
(宝物が続いた場合の処理はこれでよいのかは不明だが)

「うぉ〜ラッキーだなあ これでいろいろ倒せるじゃん
と言うと、

「そうでもないよ」
とまるで初期手札ですか?というような手札を見せてくれる友人。

サンダーストーン 手札


「ショボイ、ショボすぎる

ま、そんなこんなで苦戦しながらも、少しずつ「ドラゴン・ヒューマノイド」を除去していく。
しかし今度はガーディアンが
サンダーストーン ガーディアン


「うわー今回、村や英雄とモンスターの相性最悪だな」
と誰かが。

たしかに。

とまあ、苦戦が続き、終わったときにはたしか2時間は楽に経過していたような。
勝因はいまいちわからないが、主催者さんが勝利。
シルバーストームなどが回っていたのがよかったのかしら。

「道場主で調子に乗ってたが、こんなに長丁場になるとは」
「ドラゴン・ヒューマノイド強いな」
「武器が少ないとデッキに爆発力がないね」


などの感想がきかれました。

使うカードによってもいろいろなプレイが楽しめる、サンダーストーン、オススメです。

特に「竜の尖塔」では、「モンスターを4種にする」とか「ダンジョンデッキを2つ作る」など様々な環境で遊べるセッティングも入りましたし、楽しいですよ。


また、モンスター「ドラゴン・ヒューマノイド」がついてくる本はこれ。

サンダーストーン完全ガイドブック2 宿命の軍団/竜の尖塔




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