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オススメボードゲーム に参加中!
(この記事は2018.08にリライトされました)
今日は友人宅でボドゲ会。集まった人数は4人。


友人が…

『封建領主』をゲットしたとのことで、ワクワクして参加。
(画像は駿河屋)


この『封建領主』は、かわいいタイルを自分の領地に配置して、資源などを算出し、得点を稼ぐボードゲームで前から気になって欲しかったんですよね。


ありがたいことに、みんなで開封。
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そして待っているのが、和訳シール貼り。
皆で剥がしにくい和訳シールを千切っては投げ、千切っては投げ・・・もとい、切っては貼り、切っては貼り。


私は、ルールを読む役を仰せつかり、頑張って読む。


うむーわからん。


結果としてやってしまえば、そんなに難解なルールではなかったんだが、ルールを読んでいる時には良く分からなかった。
なんとかシールも貼り終え、タイルも抜き終わり準備完了。


たしか200枚以上のタイルがあったような
そのタイルに描かれているイラストが可愛い。
後から分かったが、それなりに分かりやすいアイコンが描かれており、タイルの能力も把握しやすい。


なーんて思いながら、準備を終え、私も分かった範囲でルールの説明。
あとはやってみてということになり、プレイ開始。



■封建領主のルール


手元にルールがないのでザックリだが、基本的には、

(なんちゃらプレイヤーと呼び名があったが忘れた)が、ダイスを振り、各プレイヤーの領地のどのタイルの効果が発生したかのチェック。

イベントカードを引く:イベントカードに書かれた効果を適用。

購入フェイズ:新たなタイルを親から順に、共通の場より購入。購入にはタイルに示された資源を払う。

アクションフェイズ:親は自分の領地の任意のタイルを2つ起動するor1つ起動+その他のアクション(誰かのとこに攻め込んだり、他の国?に攻め込んだり、王様や女王様と不倫したりw)

食料の支払(親だけ)

だったかなぁ。なんか抜け落ちているかも。そのへんは信頼しないでくださいな


ゲームの終了は、プレイ人数ごとに決まっている勝利点に誰かが達したら。



■プレイスタート


ラウンドの最初は「タイル効果発生ダイス」


親が青と白の8めんたいこ・・・もとい8面体ダイスを振る
各プレイヤーの領地には縦に白い字で1〜8までの番号、横に青い時で同じく1〜8の番号が書いてある。


ダイスで出た番号を参照し、出たマスにプレイヤーコマを移動。
そのマスを含め周囲8マスの中にあるタイルを1つだけ起動できる。
ボドゲ『封建領主』のプレイヤーボード
(写真は数ターン後の私の領地)
というわけなので、タイルの配置は出そうだなと思ったところや、全くタイルが無い場所を作らないなど。
さらに川の上に置けば、算出資源がプラスだったり、地形の影響をうけるタイルもあるので、プレイヤーの戦略?が出る。


自分の考えて配置できるので「わーい あたしの領地」って感じだし、運良く置いたばっかりのタイルが使えるダイス目が出たりすると嬉しいし、なかなか良いシステムだなーと。


イベントカードは、「増税」から「オーガーのために食料支援(だったかな?)」など様々なものがあり、プレイヤー全員に影響するものや、ブラックドラゴンが親が指定したプレイヤーの国に行って、タイル壊しちゃうとか、そんなのがあった


記念すべき初イベントは野盗の襲撃
封建領主のイベントカード

このイベントで、最初から配置されている砦が、いきなりなくなった人が。
恐るべしイベントカードたち


タイルの購入は、とても楽しい〜
慣れないうちは、タイルごとの説明書の解説を読むようだけど、慣れてくればアイコンで想像つくので問題なし。


たまに特殊効果や設置の条件があるので注意が必要だけど。


「教会」とか「醸造所」とか、建物もあれば、「農夫」とか「狩人」などなどの人も。
あと、自分の国の戦闘力を増強する兵士たちもタイル化されている。


タイルの購入にはタイルに指定された資源を払わなきゃならんので、自国の都合によって買えるタイルが変わってくる。


毎ターン袋から出して購入場に並ぶので、次にどんなタイルが出るかわからないのが、戦略上都合が悪いが、楽しい要素だなーと思う。


タイルの購入が終わると、親が自国の任意のタイルを起動できるフェイズ。


これがまた、良い。
戦略によって、お金を増やそうとか、木を増やそうとか。
資源の種類は、たしか「食料」「石材」「木材」「金」「鉄」だったかな。


欲しい種類のタイルのコストが分かってくると、「○○」を建てたいから「鉄」を溜めておこうなどと考えられる。


また、次に食料の支払があるので、そのために食料を増やしておく必要も場合によって出てくる。


タイルを起動する以外にも他の国と戦争とか、王様と不倫して得点稼ぐとかできるらしいけど、ほとんど誰もやらなかった。
いや? 誰かが1回やってたかなぁ?
どれもダイス目で勝利点を獲得できたり、勝利点を減らされたりだったような。


食料の支払は、たしか5つのタイルごとに1つの食料が必要。
序盤はたいしたことなかったけど、終盤はタイルも増えているので、かなり厳しい。


さて、記念すべき初プレイですが、ルールを確認しながらのまったりプレイとはいえ、楽しめました。

序盤は自分の領地にタイルが少なく、すかすかなので、ダイス目によっては何も起動しないことも。
他プレイヤーが
「わーい 木材3つください〜」
「おれは食料3つ〜」


なんて言っている時に、ショボーン なんてときも。
徐々にタイルが増えてくるとそんなことはなくなりますが。


中盤の我が領地および場の感じの写真
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ショボーンってことが無いように、満遍なくタイルを置くことを心がけてみた。


その後は、イベントで自国の兵士を派遣したりすることも出てきたので、徐々に兵士を増やしてみたり。


そして勝利点が増えるばっかりじゃなくて、減らされることもあるとわかったので、勝利点がもらえるタイル購入を努めて配置するようにしてみた。


中盤の得点は皆ダンゴ状態だった。なかなか差が出ずに各自がゲーム終了まで希望が持てる感じは良い。


運良く他プレイヤーの親ターンのダイス目で、勝利点タイルが起動。
しかも何度も起動して着実に勝利点を稼いでいく。


イベントカードで誰かを指定するときには、なんとなーく暗黙の了解で勝利点の一番高い奴って感じになっているので、何度か狙われた気がするが、なんとかなった。


気づけば、運良く稼いだ勝利点が響いて一位
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わーい


自分の領地も充実したし、満足満足


終わったときの領地はこんな感じ。
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各自の感想は…

「いや〜最初わかんないけど、慣れるとやることわかるね」
「どこにタイルを置くかが大事だな」
「イベントに”オーガが何たら”ってのが多かったな〜」


などなど。


封建領主、いやぁ楽しい。
予想通り、私が大好きなボードゲームでした。


欲しい

が、友人宅にあるし〜。やらせてもらえばいいんだよなぁ。

でもドミニオンは友人宅にもあるのに、買っちゃったしなぁ。
これも買っちゃおうかなぁ・・・なんて思案中。


このボードゲーム【封建領主(Feudality)】、駿河屋に中古があるみたいです。

ボードゲーム[ランクB] 封建領主 (Feudality)

amazonに売っていたみたいでーす。

封建領主 (Feudality)

和訳などついてない商品もありますので、ご注意くださいね。


おまけ


なお、当ブログは、タグで内容をテキトーに分けております。
サイドバーのタグクラウドから特定のタグへ移動が可能です。

たとえば、下のようなタグ。
サンダーストーン:様々な拡張(日本未発売含む)を含めたプレイ記など
祈り、働け:祈り、働けのプレイ記など
パンデミック:パンデミックのプレイ記など
忍者刀:忍者刀(英語版)のルール解説など

どうぞよろしくお願いいたしまーす。