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先日は、棚に眠っていたオリンポス(OLYMPOS)をやっとプレイできました。
オリンパスじゃないよ(この前も言ったかも

英語版を買ったので、メーカーページから日本語の説明書の印刷してプレイ。


プレイヤーは3名。

このゲーム、人数によって置くコマや使わない領地などが変わるシステム。
また、3〜5人用だけど、メーカーページに2人用バリアントもあるので、2〜5人でできる

私以外はこのゲームを始めて見るメンバーなんだが、やはり美しい発見タイルが気になったようで、
12-01-29_01


「これ素敵だねぇ〜」
「美しいねぇ〜」


などと興味あり。


説明書を見ると、ルールが複雑そうで上手くインストできるか不安だったけど、やってみるとゲーム慣れしているメンバーだったからか、すんなりプレイ。


基本的に自分の部族の領地を広げ、領地から資源を取り、自分の部族を強化する発見カード(貨幣の発見とか、民主主義の発見とか)を取りながら、威信ポイントを稼いでいく感じ。

威信ポイントは、所有領地からだったり、発見タイルからだったり、脅威の建造物タイル(パルテノン神殿)とかなどなどから得られる。


オリンポスと言うだけあって、ギリシャ神話の神々が時々ちょっかいを出してくる。


プレイヤーの順番は、ボード周囲にある時間トラックを使用して決める。

特定のアクションをすると、決められたマス分進み、最後尾にいるプレイヤーが常にプレイする方式。


この時間トラックのところどころに、ギリシャ神のカードが入る。
ギリシャの神々は、これまた良いイラストで、こんな感じ(写真は一部の神々)。

12-01-29_03


良い効果の神もいれば、悪い効果の神もいる。
(左上の裸のオッサンがゼウス

宗教の発見タイルなどを取っておくと上がる「稲妻の印」がポイントとなる。
良い効果なら、「稲妻の印」を最も持っているプレイヤーが恩恵を受け、悪い効果なら、最も少ないプレイヤーが被害を受ける。

と、まあ説明書に書いてあったので、稲妻の印を探すも、じぇんじぇん見当たらない。

発見タイルには、分かりやすいようにアイコンが書いてあるのだが、そのアイコンから推測するかぎり、説明書に書いてあった「稲妻の印」に該当しそうなマークは・・・




これ。

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どこが稲妻なんだよー


まあ、稲妻の印はともかく、神々が突然出てきて、自由気ままにやっていくのは、ギリシャの神々っぽさが出ていて良いのでは。


さて、そろそろプレイの話。

全員手探りな感じで、どの資源が欲しいのか考えないまま領地拡大。
発見タイルは綺麗だし、様々な効果が楽しいが、説明書と照らしあわせないと、効果がわかんない。

これは各自にサマリーが必要そう。
(発見タイルが解説されている、まあ説明書の最後のページを印刷しておけばいいので楽だが)

手探りながらも、説明書読んでいた特権で、「騎乗」の発見タイルに目をつけていたので、ちゃっかりとゲット。

騎乗は、陸地の移動が、マス目に関係なく1アクションコストになるもの。
普通は1マス1アクションコストなので、お得。

「ずるい〜」


「ええぃ 俺はインストをしたんだっ インストをっ


と大人気無い理由を言って、大人気ない行為をしたことを正当化するような恥ずかしいことは、言わず(良く我慢したっw)、ニヤリとしただけで終わらせて、悠々自適にマス目を移動する私。


まあ、騎乗が特に優れているわけではないんだと思うんだが。

ってなわけで、皆それぞれ手探りながらも良い発見タイルをゲット。


発見をするためには、アクションコストを7つも使う(時間トラック上のコマを7つも進める)ので、なかなか大きいアクション。

他二人は、まずは「神託」と「医学」をゲット。

「神託」は、運命カードという所々で手に入るちょっとした利益カードを普通1枚のところ、上から3枚見て、好きな1枚取れる効果。

「医学」は、マップ上に新しいコマを置くには2アクションコストかかるところを、1アクションで置けるようになる効果。

どちらも良い感じ。


発見は、様々あるので、何をとるのか迷うんだよね〜。


人生も選択。


ボードゲームのプレイも選択。



そこが楽しいんですが



初プレイだというのに、徐々に分かってきて、メンバーそれぞれの戦略が出てきた。


私は「領地拡大+軍事力強化」で、「領地得点が上がる発見」と「軍事力で得点が入る発見」をゲットして勝ちを狙う。

1人は、「稲妻の印多量+先住民撃破で特殊点」で、「先住民撃破マークが得点になる発見」をゲットして勝ちを狙う。

もう1人は、「脅威の建造物」を立てることで得点を稼ぎ、勝ちを狙う。


ほんと、こういうボードゲームってそれぞれの戦略が出て楽しいです。

以下は終盤の私の手元。
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発見タイルが自分の部族の発展ぶりを表現している感じがいいかも。


ゲームの終了は時間トラックのマスで決まっているので、終盤は、いかに残りの手数で威信ポイントを稼ぐかを熟考するプレイに。


結局、勝利は、神々の祝福を受けて得をし、さらに先住民撃破マークを威信ポイントに変換した人が勝った。

「稲妻の印(?)」恐るべし
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(たしかに恐ろしい顔をしている


建造物派と、軍事派(私)は二人で同点で負け


まあ負けましたが、なんか充実感のあるゲームでした
やっぱ文明発展させたり、いろんな選択肢があるボードゲームって楽しいですね


オリンポス(OLYMPOS) 多言語版は、Amazonで5407円。

楽天で探したら楽天のイエサブの方がAmazonより安いみたいでした〜(執筆時点)
オリンポス[OLYMPOS] 多言語版 楽天

ちょっとプレイ時間かかるけど、楽しいゲームでしたのでオススメです。


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