今日はボードゲーム未経験のお友達を自宅に招いてボドゲ会。

食事&適当にお酒が入ったところで、用意しておいたボードゲームをサラッと紹介したところ、女性だったこともあって「かわいい!」と、ディクシットに興味を持っていただけた

というわけで、ディクシットを開始。




すぐにルールにも慣れてもらえて、なかなか興味深い一言が。
「玉木宏」とか「心の窓」とか「インタビューウィズバンパイア」とか

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なかなか楽しんでもらえた様子で2戦もやった。

やっぱりこのディクシットは良いですな。
プレイヤーによって言うこと変わるし、軽い自己表現ができる感じというか。


ディクシットの次は、カルカソンヌ。


平地ルールなしでプレイ。

手広く都市を広げたものの、なかなか完成できない黄色プレイヤー(ルーキー)。

ボドゲ先輩である私とツレは、なんの手加減もなく道や都市を完成させて、小刻みに得点を重ねていく。

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ボドゲ道に手加減はないっ!


ま、いつもそんなにガチではやってないので、コミュニケーションを楽しみながらですな。
手加減はしませんが(笑)

点差が開いていき、最下位となってしまったルーキーだったが、見事、大都市を完成させるタイルを引いた。



先輩方危うしっ


慌てるまもなくタイルが減っていきゲーム終了。
お友達の勝利。

↓黄色プレイヤーの手下が喜んでいる図
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(後ろにぼんやり居るのはボドゲ先輩方w)

2戦目は、さっそく追加パックの建築士と、河川を導入してプレイ。
初戦同様、都市が手広く広がってしまった黄色プレイヤー。

先輩方の呪いか、いなか、運気が下がったようで、お友達は都市未完成で終了。

「だって、この子(建築士)何の役にも、たってないんだもん

と、お友達。

そんなこんななうちに終電間近になってしまい、ボドゲ会終了。
あっという間の楽しい時間でした。

ボードゲーム気に入ってくれたらいいにゃあ