今回は、4つの追加パックを混ぜてやろうということに。
使ったのは
  • 「宿命の軍団(英語版)」

  • 「Dragon Spire(竜の尖塔)」

  • 「Thownwood Slege(ソーンウッドの猛襲)」

  • 「Heart of Doom(最後の血戦)」。

各セットから1枚ずつヒーロー。2枚ずつ村カード。モンスターは適当に。

村カードをランダムに選んだところ、宿命の軍団から、二人の傭兵(Mercenary)が選ばれた。

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左が、「ダンジョン・村:カードを一枚引く。村:追加で一枚購入できる ダンジョン(繰り返し):1xp捨てると一人のヒーローが攻撃+1」(訳間違ってたらすいません)。
右が、「村・ダンジョン:カードを2枚引く。一方がスペルなら両方保持。違うなら1枚捨てる。 ダンジョン:攻撃+1」。

さらに、ヒーローは、傭兵と連携できるDeepさんが。

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この子は、武器を装備すると−2だけど、公開した傭兵につき攻撃+1になる。
いやーコンボですなコンボ。

たしかポットキャスト「ボードゲームおっぱい」のドミニオンの回でも(だったかな?)、

『コンボは漢のロマン』だって言ってたっけ。

いやーこれはいいですな。

最新追加パック「Heart of Doom(最後の血戦)」からは↓の2枚。

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(写真)

「Soulfire」は、「魔法攻撃+1。ダンジョン:xpを5つまで捨てる。捨てた数×魔法攻撃+1」ってカード(だと思う)。
「Chalice Mace」は、「攻撃+3、。クレリックはこれを3少ない体力で装備できる。クレリックが装備したら明かり+1」。

ちょうどヒーローにクレリックも出てたので、これも後者のメイスとコンボですな。コンボ。
しかも、このメイス、良く見ると勝利点付きじゃないですか。

ちりも積もれば山となる。
こういうチマチマした数字を侮っちゃーいかんです。

やっぱ、カードの種類が増えるのはうれしいですね〜。
いやー追加パックってのは、もちろん販売元にとってもメリットのあるシステムなんでしょうが、購入者としてもワクワクさせられるシステムですな。

今日は時間がないので、詳細は割愛いたしますが、勝負は予想通り、

『DEEP&傭兵コンボデッキ』vs『クレリック&メイスコンボデッキ』の戦いになりました。

最終的には、メイスの勝利点が効いて4点差で『クレリック&メイス』の勝ち。
『傭兵コンボデッキ』もかなり順調にまわっていたし、まあ、敵や他の村カードにもよるから、どちらが強いとは言い切れないです。

以上です〜。なんかここんところ、サンダーストーンばっかですいません。

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